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初夏梅雨におすすめの精油

広島も梅雨入りしましたね。

初夏梅雨は気温と湿度が高くなるので汗をかきやすくなります。

気温が上がり湿度も高くなるので汗をかきやすくなり水分代謝が上がります。

また、体内に水分を溜めやすい時期でもあります(東洋医学では体内に溜まった余分な水分のことを水毒といいます)。

水毒が溜まると自律神経が乱れたり、代謝が悪くなって身体が冷え、太りやすくなります。

この時期特有の身体が重だるい感じはそのためです。

腎臓のケアにお勧めの精油のひとつ『ジュニパー』

 

腎臓が疲れると、むくみ、倦怠感、気持ちがふさいだりやる気が出ない、背中の張りや腰痛などの症状がみられます。

そんな時はジュニパーの精油を使って腎臓のあたり(肩甲骨の下方 左右にあります)をマッサージしたり冷湿布を。

ジュニパーとレモンの精油をお風呂に入れてアロマバスもお勧めです。

スッキリと抜けるような感覚があり、心身が軽くなりますよ。

また、不安や落ち込みを引きずってしまうような時、ジュニパーの香りは負のエネルギーを浄化して気持ちの底上げをしてくれます。

『わたしはわたし』と前向きな割り切りと意志を持てるように。少しずつ心が強くなってる…そんな感覚を得られるかもしれません。

 

また、ゼラニウムの精油もお勧めです。

バラ様の香りはグリーンとフローラルのバランスが絶妙で、塞ぎがちな気持ちをぱっと明るく軽やかにしてくれます。

優しさが欠けているように感じる時にも。自分を大切にするということに気付かせてくれるでしょう。

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