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覚醒とは…そして、幸福感を上げる方法

今月も宮島の弥山に登ってきました。

毎月宮島の弥山に登ることを今年の新しい習慣にしたいと思っています。
まずは3回続けることから。
 
そして、今月も友人のりつこさんと一緒に。
 
弥山の登山道の大元神社コースは、途中にまるで屋久島のような原始的な原生林の森があります。
 
 
そこには、精霊さんがたくさんいて神様の領域を感じることができます。(たぶん…感度の高い人ならわかると思います)
そこを通ると身体も心もさらに浄化されて、10キロも山道を歩いたのに身体が軽いのです♪
 
 
ここは神域の入口という空気感を感じる場所があって、写真を撮ったら虹のゲートが写りました!
 
 
 
苔むした大きな岩から滴り落ちる水滴で手がスベスベに。
 
 
 
 
登山中に特に〇〇について話そう…などテーマを決めているわけではないのですが
お山に登りながら話すことは、なんだかとても深いテーマなわたしたち。
この度は命のことでした。
 
お話しながら、自分の内側から出てくる言葉に、
声にすると分かることもあって、
自分の思考と心の声に温度差を感じたり、
ほんとうの自分の思いが湧いてきたり、
自分の思いの色が微妙に変わってることに気付けたり、
自分の変化は小さなことかもしれないけれど、興味深かったな。
 
人はみな『自然』に還っていく。
自然との調和
他者との調和
自分との調和
ひとつになっていくこと。
 
 
 
りつこさんはインテリアコーディネーターで、私はセラピストをしています。
積み重ねていくこと、続けることで見えてきたこと(目には見えないものです)や確信したことがあったことを会話を進めていくうちに自然にシェアするタイミングがやってきて、
お互い分野の異なるお仕事をしているのですが、確信したものが共通していて、深く共感できたのはなんとも嬉しいことで、自分自身に手応えを感じることのできた時間となりました。
 
 
りつこさんは覚醒している人だから、たくさんの説明はなくても会話の核心に迫ることができます。
 
逆に、物質的な価値観に翻弄されている人や過去に執着し過ぎている人は、核心になかなか辿り着けないことが多いなと感じます。
物質的価値にとらわれ過ぎている人は、生き辛さを感じている人に多くみられるなぁ…と、私は思っていて。物質的価値も大切ですけどね。要はバランスかな。
 
覚醒している人というのは
 
『大切なものは目には見えないもの』
 
ということが腑に落ちていて、自分を生きている人。そして、愛の人…というのがわたしの解釈。
 
 
 
レインドロップを受けにいらっしゃるお客様は、覚醒を望んでいる人もお見えになります。
 
自分の人生を自分らしく生きることを選択したいと望んでいらっしゃいます。
 
そんな生き方をわたしは尊敬しますし、セラピストとしてご縁あるお客様に寄り添うことができるのは、大変嬉しいですし、光栄なことです。
 
 
 
4月中旬、弥山の山頂は桜が満開でした。
今年は広島と山梨でたくさんの機会に桜を楽しませてもらっています。
自然の美しさを愛でるひととき。ありがたいですね。
 
この日は、前日の雨が嘘のように気持ち良い空でした。
ただ、ここ数日は風が強くて、大地の気が入れ替わっている感じがします。
 
自分の中で答え合わせがあったり、もっと明るい方へ進んで行けるような光が射し込んだり。
この度の弥山登山も充実した素晴らしい時間を過ごせました。
 
来月も楽しみなのであります。
少し先の未来に楽しみがあること、そしてそれが習慣やライフスタイルなのだとしたら、幸福感があがるんだなと実感したのでした。
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