Font Size Switch
Reset

BLOG ブログ

2018年最後のキャンプ

クリスマス前に八ヶ岳に移動し、年末はキャンプをして過ごしました。

この度は山梨県北杜市明野町 八ヶ岳東麓、茅ヶ岳の麓にあるキャンピカ明野へ。

わたしの暮らす八ヶ岳南麓からの景色とは山の見え方が違い、夜には韮崎市の夜景が見えたり、日照時間日本一の町だけあってぶどう畑やお花畑が広がっていて、伸びやかな高原の風景が『日本のスイス』と呼ばれています。

同じ北杜市なのに遠いところまで来たような気分。

クリスマス明けから今季最大の寒波がやってきたとのことで、気温は-8度まで下がり、テントの中も氷点下に。クーラーボックスを冷やすためにペットボトルを凍らせておいたのですが、4日間ペットボトルの氷は溶けませんでした。

ということは…気温が上がっても0度ちょっとということ。

冷蔵庫より寒いですから。

気温が低いといろんなものがなんとなく硬くなります(笑)

食品だけでなく、スマホの充電コードなどの樹脂製のものもカチカチです。

それに、スマホの電力消費が半端なくて、すぐに充電がなくなってしまうので、ポケットの中に入れて温めておかないといけません。

そのほか冬キャンプならではの状況は、土が凍ってテントを固定するための杭が打ちにくいこと。などがあります。

どうしてこんなに寒い思いをしてまで、キャンプをやるの?と思われると思うのですが…

それは、冬の厳しい寒さならではの良さがあるのと、キャンプはライフスタイルだから。

 

明野には世界的な評価を得ているワイナリーもあるのですよ。

明野町は茅ヶ岳の麓にあるので『グレイス茅ヶ岳』という名の甲州種を使用した白ワイン。スッキリとしたフルーティさ、辛口で飲みやすいワインでした。

地元産のワインを飲みながら、熱々の料理をいただくのもキャンプごはんの魅力です。

恒例のお茶会は寒すぎて早々に退散でしたが。

キャンプ場の地元の特産品や採れたて野菜や果物などをいただけるのもキャンプで遠征する楽しみのひとつでもあります。それに、美味しいお店を探すことも。

この度のキャンプ中は、隣町にある大好きな『つがね食堂』へランチに出掛けました。

春菊の水餃子定食でお腹も満たされ

オーナーのミカさんと沢山お話してお土産までいただいて。

お腹も心も満たされたあとは温泉で体を温めました。

わたしのお腹も心も身体もぽかぽかで、氷点下の寒さなんてへっちゃらで過ごせました(笑)

さあ!帰ったらお正月の支度に取り掛かります!

そうぞよいお年をお迎えくださいね。

 

Tag: