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神代桜

国指定天然記念物の『山高神代桜』

   

なんと!樹齢2000年!エドヒガンザクラの古木です。

存在自体が神様のようでした。

山高神代桜は、山梨県北杜市武川町山高の実相寺の境内にあります。

1,922年に桜で初めて国指定天然記念物に認定されました。

 

昭和23年ごろから急速に樹勢が衰えてきた神代桜の再生を目指して、樹勢回復のために土壌改良工事や土壌微生物により土壌の生物性を高める土壌コントロールが行われてきました。

樹齢2,000年の古木を存続させるためには相当なメンテナンスが必要で、自然が相手なのでデリケートで難しいことだと想像が付きます。

現代の神代桜の大きさは、樹高10.3M、根周囲11.8M、枝張り17.3M

大正時代には、根周囲13.5M、枝張り27Mという記録が残されているそうです。

 

北杜市の冬の厳しい寒さを乗り越えて、ひたむきに美しい花を咲かせている姿にチカラをもらえます。

実相寺の境内には神代桜の他にも立派な桜の木が複数ありました。

水仙畑と神代桜と神代子桜の向こうには、残雪の南アルプスが見えます。

贅沢な景色です。

山梨県北杜市には、大木の糸桜や枝垂れ桜の古木の名所がいくつかあります。

桜のパワースポットです。

立派な桜が複数自生しているのは、土地のエネルギーが高いのだろうと思います。

 

わたしは、広島と北杜市の2拠点で生活をしているので、北杜市の雄大な自然に触れる暮らしを通してリセットできている部分が(目には見えませんが)たくさんあるだろうなと感じています。

日々の暮らしの中で自然から大きなパワーをいただけていることに、改めて感謝が湧いたのでした。

この豊かな自然から受け取ったパワーをお客様へのトリートメントに循環させたい…と、思っています。

 

先週末から寒気の影響で桜前線が足踏みしているようです。

桜を楽しめる期間が長持ちしそうですね。

今週末から広島のナチュリルでお仕事します。

広島の桜も楽しめるかも…とワクワクしております。

 

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