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たね

春は自分の内側にあるたねが芽吹くとき。

植物は小さなその一粒の種から芽を出し、茎が伸び葉を繁らせ、花を咲かせ、実を付けます。
小さな種に秘められたエネルギーは計り知れません。


今の季節、種のものをいただきましょう。
食べれる種…といえば、スパイスです!

スパイスの精油はコリアンダーやフェンネル、ブラックペッパー、カルダモンなどお勧めです。


香りをゆっくり吸入すると、脳を刺激して内臓までビリビリと神経伝達が起こったような感じがあります。

そして、身体がほかほかと温まっていく感じも。

スパイスには血流促進する成分がありますので、そのように感じさせているのかもしれませんし、スパイスが起爆剤になって、自分を奮起させようとしているのかもしれませんね。

私は中でもキャロットシードの精油がお気に入りです。
種なのにすでに甘い人参を彷彿させる香り。人参になる気満々なのですね。健気で一途な純粋さを感じます。

 

スパイスはカレーに使ったり、スープにひと振り入れてアクセントに。スパイスをブレンドしてガラムマサラを作ることもできます。

また、今は葉っぱの柔らかい春キャベツが店頭に並ぶようになりました。春キャベツとお塩で作る保存食 ザワークラウトにキャラウェイを入れると、ザワークラウトの発酵食品特有の香りや味を和らげて爽やかな後口にしてくれますよ。

今まで手にしたことのないスパイスをなにかひとつキッチンの棚に追加してみてくださいね。

精油の力やそのままのカタチのスパイスをうまく利用して、肉体や精神、才能のたねを目覚めさせましょう。

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